本当に目に合うメガネを作る眼鏡専門店です

サトウについて

 

スタッフ紹介

お陰様でこの道40年以上です。

佐藤たけひさ 2代目社長

Takehisa Sato

1952年12月6日生まれ。マイペースなO型、射手座。坂の上小学校・芦原中学校・上田高校卒。高校時代は水泳部で、県代表で北信越大会に出場したのが思い出深いです。高校時代の水泳部の友人達はかけがえのない宝です。趣味は水泳とスキー。夏はプール、冬はスキーに毎週行きます。スキー命!日課は25年以上続けている散歩とゴミ拾い。家族一の甘党で生クリームが大好きです。

お客様のお役に立つことを大切にしています。

信州大学の土木工学科に入学しましたが、将来は自分自身が主体的にできる仕事がしたいと思い店を継ぎました。サトウは元々、父安次郎(やすじろう)が1945年に時計店として創業。私の代になってメガネとジュエリーの取り扱いを始めました。この道40年以上。口下手ですが実直で優しいと娘に言われます。口下手な分、絵をかいて分かりやすくご説明するように心がけています。

あるメガネのお客様が「免許が通るか心配だ」と何度も相談にいらっしゃいました。よく見えて免許に通ると同時に、見え心地が良く長くお使いになれるようにお客様の反応を確かめながら丁寧に視力測定しました。

メガネをお渡しして間もなく「サトウさん、お陰様で大型も通ったよ!」と大変喜んでいただきました。お礼にわざわざ日本酒までいただきました。「メガネを通してお客様にこんなに喜んでいただけるなんて。この仕事を続けていてよかったな」ととても嬉しく思いました。お客様が何にお困りでどんな見え方がご希望なのかよくお聞きして、丁寧に視力測定することを今も心がけています。


見え方にお悩みの方のお役に立ちたい

佐藤まゆみ 3代目

Mayumi Sato

大らかな(大雑把な?)B型、牡羊座。坂の上小学校・芦原中学校・野沢北高校卒。中学では合唱部♪いつも腹筋してウエストが引き締まってたのに今は見る影もありません(笑)美味しい物を食べることと動物が大好きです💓

お客様に寄り添いながら丁寧に視力測定することを大切にしています。

祖父が創業したサトウは、おかげ様で私で3代目です。私が初めてメガネを掛けたのは中学生の時。今まではっきり見えた給食の献立表がぼやけるように。父が作ってくれたメガネを掛けたらよく見える!「見えるっていいな~(^o^)」と、見えることのありがたさや感謝の気持ちが心に残りました。私はメガネ無しだとお客様のお顔がぼやけるし、テレビもよく見えません(-_-;)見えない不便さ、分かります。だからよく見えなくてお困りのお客様のお話をじっくりお聞きして丁寧に視力測定することを大切にしています。

眼鏡以外に、ジュエリー修理やリフォーム・時計修理にも力を入れています。修理やリフォームをして使い続けたい・お子さんに譲りたいと思われる物は、その方にとって大切で価値あるものです。これまでに培ってきた経験や技術を活かして、思い出のこもった大切なものをこれからも長く使い続けていくお手伝いをさせていただきたいと思っています。

サトウの歴史

1945年 初代 佐藤やすじろうが「サトウ時計店」を創業。

祖父の安次郎が1945年に「サトウ時計店」を創業。祖父は子どもの頃から手先がとても器用で時計修理の修業を積み「一級時計修理技能士」を取得。戦時中は横須賀の海軍工場でメーター修理をしていたそうです。戦後故郷の小諸で時計店を始めました。写真は1953年のもので、赤ちゃんが当時1歳の父です。祖父は子宝に恵まれたことをとても喜んでいたそうです。

昔の時計は全て機械式で、祖父は一つ一つ丁寧に手間をかけてお客様の大切な時計を修理していました。戦後の大変な時代に祖父が苦労して店を創業してくれたおかげで今があります。感謝しています。

2代目たけひさが社長になり、眼鏡販売に注力する。

父の代になってから、メガネに更に力を入れました。当時からお客様のお話をよくお聞きして、その方だけに合う快適なメガネをお作りすることを大切にしてきました。写真は父とお得意様です。何十年も地域に根差して眼鏡販売を続けているので、お客様によってはお子さん・お孫さんまでご利用いただくことがよくあります。お客様と何十年もメガネを通してお付き合いできるのは、メガネ店のいいところだなあと思います。

1980年~ジュエリー販売・修理リフォーム分野に進出。

ジュエリー販売やジュエリー修理・リフォームも手掛けるようになりました。1980年から2009年まで旧小諸市民会館で宝石展示会を開催し、沢山のお客様にご来場いただきました。写真は会場前でお客様をお迎えする父と母です。長年素晴らしい宝石を扱ってきた経験が、今ジュエリーの修理やジュエリーリフォームに生かされています。両親がメガネや宝石にも力を注ぎ、今の「メガネ・時計・宝石店」を作ってくれました。

3代目まゆみが後を継ぐ。

私が店を一生懸命やっているのは、自分が生まれ育った大切な場所だから。

子どもの頃学校から帰ってくるといつも店にお客様がいて、父が電池交換や視力測定をしていたものです。ランドセルをしょいながら毎日お客様にごあいさつしていたので、人見知りな私でもあいさつの習慣が身につきました。店も小諸の町も活気がありましたね。

ところが私が店を継いだ頃には、今までのお得意様がご高齢になり小諸の人口も減っていました。何とかしないと!と思ったものの、全っ然宣伝をしていなかったので知名度ほぼ0。「1人でも多くの方に私の思いや店の良さを知っていただきたい」それからチラシやHPを何とか作りました。メガネをお買い上げいただいたお客様に手書きでお手紙を書いて感謝の気持ちをお伝えしました。

そうしたらお客様が「いい跡継ぎができてよかったね」「こんなに手間かけて視力測定してくれてありがとう」と沢山の励ましをいただきました。すごくすごく嬉しかったです。お客様が帰った後、よく手を合わせて感謝しました。ネットで何でも買える時代に、わざわざ足を運んで大切な時間とお金を使って買い物して下さる。小さな店でも誰かの役に立てる。お客様のために成長しないといけないなあと思いました。もっとお役に立てるようになりたい。そう思って毎日店に立っています。  

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